妊娠したいならまずは冷え性対策!

妊娠するためには、妊娠しやすい体を作ることが大切です!まずは、冷え性対策からはじめてみませんか?
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妊娠したいならまずは冷え性対策!

日本人の平熱は36度台後半と言われていますが、最近は平熱が35度台しかない「冷え性」の女性が増えています。不妊の原因にもなりかねない「冷え性」。改善するにはどうすれば良いのでしょうか。対策方法をご紹介したいと思います。

 

冷え性と不妊の関係とは?

冷え性になると、血の巡り(血行)が悪くなります。血行不良の状態が続くと、卵巣や子宮、精巣に十分な栄養が行き届かなくなり、卵子や精子の質の低下を招いてしまいます。それが、不妊の原因になると考えられています。
冷え性を引き起こす原因は様々ですが、生活習慣の乱れや運動不足、ストレス、冷たいものばかりを好んで飲む・食べる、湯船に浸からずシャワーのみで入浴を済ませる、などが挙げられます。
また、たばこに含まれるニコチンには血管を収縮させる作用があるため、喫煙者も冷え性になりやすいと言えます。
冷え性のパターンには、手足が冷たくなるタイプや、内臓が冷えるタイプ、体温が低くなるタイプなどがありますが、どのタイプも妊活に悪影響を及ぼすという点では変わりがありません。
妊娠力をアップしたいと考えるのであれば、まずは冷え性を改善して、体の内側から「妊娠しやすい環境づくり」を考える必要があります。

 

冷え性を改善するには?

冷え性を改善するには、いくつかの方法があります。

 

食べ物から改善する

食材には「体を温める食材」と「体を冷やす食材」があります。大まかに言うと、夏に旬を迎える野菜(なす、きゅうり、レタス、セロリなど)には体を冷やす効果があり、冬に旬を迎える野菜(かぼちゃ、大根、白菜など)には体を温める効果があるとされています。
また、色の黒い食材(黒砂糖、海藻、黒豆、黒ゴマなど)は体を温め、色の白い食材(白砂糖、牛乳、豆腐など)は体を冷やすとも言われています。
それぞれの食材が持つ特性を理解し、その時々に適したものを食生活に取り入れることで、体質そのものを改善できます。

 

湯船に浸かる

忙しからと言って、シャワーで入浴を済ませてしまう人も多いですが、冷え性改善のためには1日1回湯船に浸かり、体の芯までしっかりと温めることが大切です。
アロマキャンドルを焚く、好きな本を読んだり音楽を聴いたりするなど、プラスアルファの要素を取り入れれば、リラックス効果も高まってますます冷え性改善に効果的です。
ぜひ実践してみていただければと思います。

 

他にも、適度な運動を行う、薄着に注意をする、冷え性改善に効果のあるサプリメントを摂取するなど、冷え症の改善には様々な方法があります。無理なくできるところからでも、1つ1つを日常生活に取り入れることで、冷え症を根本的に改善し、妊娠しやすい体を手に入れましょう!

 

 

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